2008年09月07日

日下部優

最初稽古日誌に書こうかと思ったが、やはり自分のblogに書く事にした以下。

私の頂いた役、日下部優という人間、大好きです。
彼女がよく出来た人間だなと思うのは、例えば辛い事があっても表には出さない。みんなの前ではみんなの日下部像を演じ続ける。私はまだ未熟で、普段でも辛い事や哀しい事があると、やはりそれが出てしまう。表には出さない優しさ、強さ見習いたい。
でも優はそんな完璧な人間なんかじゃないからいつも一人で、自分の中で戦ってたんですよね。ただキャパシティを越えてしまった時、それを他人のせいにして言い訳しちゃったり。自分と重ね合わせちゃいますね。でもそんな人間くさい部分が一番面白いところだったり。

これからそんな部分をもっと出していける役者になりたい。
人間て面倒くさいけど、そんな愛すべき「人間」に生まれたんだから♪
posted by mihiro at 00:37| ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする